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研磨処理・鉄粉除去

本荘興産の研磨処理・鉄粉除去ツールをご紹介します。 キズや鉄粉のザラツキの除去作業は、ボディ表面の塗装を削る作業が中心ですから、より高い<品質><作業性><安全性>が求められます。そこに一つ弊社独自の特徴を加えるなら、<ビギナーが安心して使える>という点です。(もちろん本格志向のプロフェッショナルな磨き職人が“使える”製品もございます!)


 
本荘興産の研磨処理・鉄粉除去ツール
 
ポリッシュ5シリーズ
ポリッシュ5シリーズ
◎コンパウンド系研磨剤。塗装表面に付着した頑固な汚れの除去や小キズ調整に使用。シリコンを配合することにより液剤の伸びが良く、ポリッシュ時の液剤のこびり付き防止に効果があります。
◎ハード・ソフト・仕上げ(コンパウンドの粒子の粗さが違います。)の3タイプありますので、各種バフ(羊毛バフ・施工バフ・ソフトバフの3タイプ)の組合せで、塗装面の状態に応じた最適(削りすぎない等)な研磨作業が行えます。
◎ハードタイプは頑固な水アカが付着したソリッドホワイト車の水アカ除去に
◎ソフトタイプは3種のバフとの組合せで幅広く対応できます。
◎仕上げタイプはハード、ソフト+羊毛バフの組合せで研磨した後のバフ目消し/仕上げに最適です。また新車等の比較的軽度な小キズや汚れを軽いポリッシュしたい時に便利です。
ポリッシュマスター・ポリッシュフィン
ポリッシュマスター
◎コンパウンド系研磨剤(ノンシリコンタイプ)。濃色車や特殊塗装の作業に最適です。弊社スタッフの施工技術講習を受けた方や既にポリッシング技術をお持ちの中級者以上の方にお勧めします。ノンシリコンタイプなのでポリッシュ5のような作業時の快適性(液剤の伸びの良さやこびり付きにくさ)は劣るものの、本格派を唸らせる塗装本来のツヤを再生することができます。
※本製品は必ず弊社の羊毛バフとの組合せてお使いください。
※ポリッシュマスター研磨後は、ボディ面にバフ目が残りますので、必ずポリッシュフィン+ソフトバフの組合せで仕上げ磨きをしてください。
ポリッシュフィン
◎コンパウンド系研磨剤。ポリッシュマスターの粗磨き後のバフ目消し/仕上げに最適です。ポリッシュマスターの後処理の他にも、新車等の比較的軽度な小キズや汚れを軽いポリッシュしたい時に便利です。
オリジナルバフ
オリジナルバフ
◎定番のオリジナルバフは3種類。羊毛バフ・施工バフ・ソフトバフ
◎羊毛バフは天然羊毛を採用。ポリッシュ5ハードタイプやポリッシュマスターによる粗磨きにご使用ください。
◎施工バフは固めタイプのスポンジ。軽度〜中度のキズ調整にお勧めです。
◎ソフトバフは柔らかタイプのスポンジ。ポリッシュ5仕上げタイプやポリッッシュ・フィンによる軽度のキズ調整や汚れ除去にご使用ください。ポリッシング初心者の方はソフトバフで作業に慣れてから、他のバフにチャレンジしてください。
ポリマジック(ポリッシャー用、ハンディ用)
ポリマジック(ポリッシャー用、ハンディ用)
◎鉄粉のザラツキを、魔法のように“あっという間にツルツルに” 特殊パテによるバフ・スポンジです。磨きのポイントは良い研磨剤やポリッシング技術以上に、しっかり洗車することと鉄粉のザラツキを除去しておくことです。ビギナーにありがちな研磨処理時のコンパウンドのこびり付きは、その技術だけではなく洗車不十分による汚れとの反応や鉄粉のザラツキに原因があります。
『トラップ粘土は面倒だ』とあきらめていた方はぜひ一度使ってみてください。
アイアンチェッカー
アイアンチェッカー
◎ポリマジックの作業前にサッとっひと噴き、スピーディでパーフェクトな鉄粉除去作業のために。洗車後のボディにアイアンチェッカーを噴きかければ、目に見えない鉄粉のサビに反応し赤紫色に変色。鉄粉付着が一目瞭然です。鉄粉と塗装面を強く結合させているサビを溶解し、浮き上がったところをポリマジックで処理すれば塗装面を痛めずにツルツルボディにします。
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