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ボディコーティングとは
私たち本荘興産が『ポリマーシーラント』でボディコーティング発売を開始したのは今から20年以上も昔(1977年)
当時、当時はガソリンスタンドを経営していたのですが、ガソリンだけでは中々厳しい状況が続いておりました。
その様な中、ガソリン以外のサブ収益源はないか?と模索していたところ、アメリカ製外装保護剤『ポリマーシーラント』に出会いました。
早速、給油のお客様に『ポリマーいかがですか?』『塗装の輝きが生まれ変わりますよ』と声をかけ、施工してくれたお客様へは、徹底的にアフターメンテナンスして差し上げたところ、次第にお客様の声が評判となり、ポリマーファンが全国へ拡がっていきました。
現在では、ボディコーティングの専門メーカーとして、豊富なバリエーションに進化したボディコーティングで、全国のガソリンスタンド、整備工場、カーディーラーetcへ、新たな作業収益づくりのお手伝いをさせて頂いております。


 
みなさんはボディコーティングに何を求めますか?
 

最近では新車を購入したらボディコーティングも併せて購入されている方も多いのではないでしょうか?
保証付きサポートシステムの充実や、新素材のコーティングが続々と登場する等、ボディコーティングは、とても注目を浴びる商品に成長しました。
(私たちが『ポリマーシーラント』スタートした当時は、ボディコーティングよりもポリマー加工と呼ばれる事が多かったです。)
ところで、みなさんはボディコーティングに何を求めますか?
永遠の輝きですか?
ノーメンテナンス(洗わなくていいこと)ことですか?
私たちの商品を含め、多くのメーカーから多種多様のボディコーティングが巷にあふれていますが、普及するにつれボディコーティングの本来の目的や性能について、間違っていたり、誇大化されていたりしているケースが目立つようになりました。せっかく当社ホームページをご覧頂いておりますので、ボディコーティングを正しくご理解いただけるように、あらためて、魅力的な商品であることを知って頂きたいと思います。

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ボディコーティングとは?
 

ボディコーティングとは、ボディ(=自動車塗装表面)を樹脂等でコーティング(=薄い膜をつくる)するということですから、本来の言葉の意味から言えば、カルナバの樹液で形成されたワックスや自動車の元々の塗装だってボディコーティングといえます。
一般的には、一時的な光沢性(ツヤ)や撥水性(水弾き)を得るものは、ワックス。
シャンプー等による洗車でも剥れない耐久性の高いものは、ボディコーティングと分類されております。

コーティング剤の基本構造と各成分の役割 油分 艶・光沢・滑り・撥水・造膜etc 水分 塗布・拭取り・安全性・洗浄性etc 乳化剤 水と油を混ぜ合わせる役割etc
コーティング剤は、上図にあるようにおおきくわけると<油分・水分・乳化剤>にわけることができます。

  油分/シリコン樹脂・ソルベント・カルナバ蝋・フッ素 etc

  水分/水は別名:万能剤といいます。
  乳化剤/コンパウンド・界面活性剤 etc

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ボディコーティングの目的
 

様々な汚れから塗装を保護することが最大の目的です。
フッ素、シリコン等の樹脂による膜を塗装表面に形成し、塗装の代わりに汚れを受け止める犠牲膜となります。
よくボディコーティングをすると洗わなくていいと誤解されている方もいらっしゃるようですが、ボディコーティングは、撥水性(水弾き)、平滑性(すべりが良い)が向上するので汚れが取れやすくはなりますが、ボディコーティングの膜自体には汚れを分解する性能は持ち合わせておりません
ですからボディコーティングに汚れが蓄積されたまま放置すると、美観も優れませんし、被膜の耐久性が悪くなります。
最近では一般的なボディコーティングのほとんどにお手入れ用のメンテナンスキットが付属してありますので、取扱説明書をよく読み、定期的に洗車をしていただく必要があります。→洗車がカンタン・楽チン・スピーディになるのがボディコーティング!

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ボディコーティングの性能

 

目的で触れた、耐久性の高い(塗装表面との密着性の高い)被膜であること以外に、光沢性(ツヤ)、撥水性(水弾き)が挙げられます。
まず光沢性ですが、コーティング剤にツヤを高める成分(シリコン、カルナバ樹脂等)が含まれておりますが、塗装表面の平滑性が高ければ、より光が反射するので光沢性も高くなるという原則があります。
(つまりザラザラしたものよりツルツルしたもののほうが輝く。)
よってボディコーティング剤による効果を更に高めるために、塗装表面のザラツキ、汚れ等をしっかりポリッシュ(研磨処理)してからコーティング被膜を定着させています。
次に撥水性ですが、撥水具合には、球状に近いものから、扁平状のものなど様々な種類があります。
球状撥水のものは、水滴の跡が残り易いというデメリットがあると言われていますが、最近のボディコーティングはかなり改善されております。
しかし、いくらボディコーティングを改良しても、ベースとなる塗装とのバランスも考慮しなければなりませんので、完璧に雨等のシミができないボディコーティングは現段階では難しいと思われます。
やはり日頃の洗車や保管における注意はしていただく必要があります
特に梅雨時期は、不定期の雨と気温上昇により、雨シミができやすい季節です。
雨後や洗車では、ボンネットやルーフ等のボディの形状によりどうしても残留する水滴については、拭取るように心がける必要があります。
また最近では親水性のものもあるようですが、言葉の意味のまま解釈すると塗装表面を水で膜を作った状態になるという事ですから、撥水させて排水させるという基本的な考え方を覆すことになります。(但し、水滴が玉状にならないで、水が引くというなら問題ないでしょう。)

塗膜保護
  ・造膜性(太陽光、酸素、湿気の遮断)、
耐衝撃性
・撥水性(水の浸透防止)
・防汚性(防塵などの付着防止)
・耐久性(長期維持)
作業性
  ・塗りやすい
・拭き取りしやすい
美観維持
  ・光沢を増加
・塗りムラがない事
安全性
  ・人体に対して安全である事
(毒物・劇薬でない事)
・火気に対して安全である事
(非危険物である事)
・自動車の素材に対して安全である事。
(塗装・ゴム・プラスチック・金属等に悪影響を与えない事)
汚れ除去
  ・クリーニング性
・非パーマネント
安定性
  ・変質しない事
・復元性がある事

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レーダーチャート
 
下図の項目をテーマにコーティング剤を開発します。

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