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ハイパーナノ施工手順
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シャンプーで汚れをしっかり除去しておくとコーティングの定着性が高まります。
ボディの水分と馴染ませて被膜をつくります。
水気が多い場合は軽く切る程度にしておくこと。
ボンネット半分に対して2〜3秒程度噴き付ければ十分です。
スプレーしたら速やかにクロスで広げます。キレイで柔らかなクロスを使用してください。
ハイパーナノは電子反応による電荷コーティングなので、ボディ面に吹き付けて塗り広げるだけで、強力にイオン吸着します。
表面に付着した水やホコリ等の汚れを、イオン針状の電荷セグメントにより、水は球状に、汚れは弾かれて浮上し取れやすくなります。また静電気(−)が蓄積されにくい状態になります。
この効果は施工するボディ面の状態により多少異なりますが、およそ1〜2ヶ月持続します。
ガラス面や樹脂、ゴム、メッキ類に塗っても、ギラツキや変質などの悪影響がありませんので安心して車全体に使用することができます。
コーティング効果についても塗装面同様に効果が得られます。ただし耐久性は素材によって多少差がでます。
※特殊なアルミホイールやートなどの繊維素材にはご使用いただけません。
※ガラス内側に施工すると曇りが起きやすくなる場合がありますのでご使用いただけません。
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