第四回|2018年2月

洗車ツールの実証実験から垣間見えた、大学生たちの意外なホンネとは?

 今回は、弊社が開発した手洗い洗車“最適化”ツール『WASHMAN(ウォッシ ュマン)』のお話をさせていただきます。『WASHAMAN』は、羊毛のモップやグローブ、特殊加工したワイパーなどを組み合わせて洗車することで、洗車品質や時間短縮を向上させるツールです。人手不足が深刻な現場が増える今、さまざまな現場で支持を集めつつあります。

 実は昨年、この『WASHMAN』の作業効率の高さを実証するため、地元の大学生たちに協力してもらい、手洗い洗車実験を行いました。内容は、二人一組で(1)なにも教えない状態+一般的なスポンジで手洗い洗車→(2)体の使い方や作業する順番などを指導しての作業→(3)『WASHMAN』を使用した洗車を行い、所要時間を計測していくというもの。

 実験では、「半日程度のトレーニングで、洗車1台分を約9分で仕上げることができるようになる」という結果が出ました。因みに指導にあたった弊社の熟練スタッフの平均タイムが約8分。つまり、『WASHMAN』を活用すれば、誰でも簡単・スピーディに洗車できることが証明された。というわけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 また、大学生たちにインタビューも行ったのですが、これがなかなか興味深い内容でした。「どんなアルバイトをしているの?」「時給の良いバイトってどんなバイト?」などと聞いてみると、「どこも時給はいっしょ。だから時給よりも、授業と重ならない夕方や週末に働けるかが重要」とのこと。また、職場の人間関係については、「同世代や同性が集まる職場よりも、おじさんやおばさんが働く仕事場の方が逆に気を使わないし、やりやすい」とも。話してみないとわからないものですね。飲食店や引越し屋、清掃作業といったアルバイトをしている彼らが、洗車体験を通じて、「洗車のアルバイトがあるのなら大歓迎!」「洗車はスポーツをしているような楽しさがある」と笑顔で答えてくれたことも、実験の大きな成果でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

例えば、土日や夏休みなど、学生たちの都合が良い時期などに洗車イベントや集客を絞り込んで、彼らを洗車スタッフとして採用してみる。なんていうのもアリですよね。もしかしたら「若者のクルマ離れ」を洗車で食い止めることができるかも知れない…なんて、結構、本気で思っていたりします。

 

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