【洗車改革】でガソリンスタンドはどう変わる?(第1回・全6回)

今回から全6回で、ウォッシュマン導入による【洗車改革】について、実際にガソリンスタンドの店舗経営に導入された株式会社TANAKA様の成功例をレポートします。


今回ご紹介するTANAKA様は、鹿児島県薩摩川内市でフルサービスのガソリンスタンドを3店舗経営されています。弊社との出会いは2018年9月。TANAKAの田中常務は当時、「本格手洗い洗車」を重視されていました。そのためウォッシュマンの資料を見たときには「非常識なツールだ」と思われたそうです。


「ガソリンスタンドでの洗車は“見世物”でもある。スタッフが汗びっしょりになって洗車しているのを見て、お客様は嬉しく思うはずだ。羊毛のモップやグローブを使って“洗車を楽に!”というコンセプトのウォッシュマンはその美学に反している」


多くのガソリンスタンドでは、今もこの考え方が見られます。しかし、本当に「スタッフが楽をする」のは悪いことなのでしょうか? 根性で必死に洗うことと、ウォッシュマンを使って「手早く」「スタッフの負担を少なく」洗うことで、同じだけ(それ以上に)車が綺麗になるのなら……?


田中専務は元々、技術者育成にも力を入れていらっしゃる、スタッフを大事に考えている方です。そこで私は、ウォッシュマンの真価を説明させて頂きたいとこちらからお願いしました。


「なぜ洗車を楽にするべきなのか?」


これには明確な答えがあります。経営戦略上、必須と言っても過言ではありません。

お客様のため、スタッフのため、店舗の売上のため、そして業務の効率化や今後のサービス展開のため、というあらゆる方面から見て、【洗車を楽にする=ウォッシュマン導入】は最適解です。


では、どうしてそのように言えるのか、次回から説明していきますね。どうぞ楽しみにお待ちください。

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