手洗い洗車の潜在需要とは(季節・イベント編)


 チョコレートが最も売れるのは2月のバレンタインデー。ケーキは12月のクリスマス(チキンも売れますね)。うなぎは「土用の丑の日」ということで夏の風物詩になりました。つまり、商品やサービスを開発したり、売り方を設計するには、季節やイベントを視野に入れることが重要だと言えそうです。  ならば手洗い洗車を売るために最適な季節やイベントはなんなのでしょうか。まずはGoogleが提供している「GoogleTrends」というツールを使い、「洗車」というワードが多く検索されている日時を調べてみました。(これはめちゃ便利!おすすめです!)

「洗車」の検索が多かった順(週単位)
1229日~14日=年末年始の大掃除
426日~52日=ゴールデンウィーク
315日~21日=卒業式・お花見
728日~83日=梅雨明け~夏休み
811日~17日=お盆休み・帰省

 これがその結果です。年末年始の大掃除の項目のひとつに洗車があると言えそうです。確かに年末のガソリンスタンドの門型洗車機には行列ができていますよね。30分以上待たされるなんてザラ。これだけ洗車の需要があってもセルフ化による少人数体制のせいか手洗い洗車は売っているスタンドはほとんどありません。ここにチャンスがあるのではないでしょうか?   ゴールデンウィークや夏休みもドライブに出かける機会が増える時期。特に新型コロナウイルスの影響で電車や飛行機よりもクルマの旅が増える。海に行けば潮風、山に行けば樹液や虫などでクルマが汚れます。他にも梅雨は雨、お花見に出かける春は黄砂なども洗車需要が増えそうですよね。ちょっと視点を変えるだけで、今まで想像もしなかったビジネスチャンスが見えてくると思いませんか?   車は人生の中でもベスト5に必ず入る大きな買い物。さらに車検や点検などのメンテナンスが必要なので、売り手にしてみれば、再来店が期待できる魅力的な商品です。車検・点検などでは半年に1度ペースの接点しかもてませんが、洗車をきっかけにすれば、半年を3ヶ月、いや毎月に接点をどんどん増やすことができます。   半年に一度を毎月に増やすことができれば、お客様ともっと気軽でもっと親密な関係をつくることができます。「頼りになる」「知ってくれている」で、買い物をしていただけるようになれば、価格競争で疲弊する必要もなくなります。また商談や販売の仕組みもシンプル化されていく可能性があります。   たかが洗車、されど洗車。洗車来店の仕組みづくりに興味のある方はお気軽にご相談くださいませ。

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